30年以上、弊社は
セールスプロモーションに
携わって参りました。
その中で我々が大切に
してきたことがあります。
それはFact(事実)と
Result(成果)です。

我々の仕事は、問題を解決すること、すなわちソリューションです。
お客様が抱える販売に関する困りごと = 問題 を、
プロモーションという手段で解決することです。

問題とは “ 理想と現実のギャップ ” です。

このギャップを深掘りすることで、Fact(事実)が見えてきます。
原因を探り、手立てを模索し、やるべきことを明確にする。
それをお客様と共有することが常に第一歩目であり、同時に最も難しいところでもあります。

事実だと思っていたことは、先入観でしかなかった。
事実だと思っていたことは、思い込みでしかなかった。

そういって事実と解釈を見誤り、
正しい「事実」、本当の「真実」からスタートできずに失敗を何度も体験しました。
それは事実なのか。それとも解釈なのか。
その見極めに成功したとき、多くの挑戦は成果に繋がりました。

また、弊社では “ 提案すること” ではなく、
“ 成果に繋がる提案だったのか? ” ということにもこだわりました。

我々が提案したプロモーションは、成果をもたらしたのか。
成果に繋がったものもあれば、成果に繋がらなかったものもあります。

一つひとつの成果を丁寧にヒアリングし、事例として蓄え、我々はそれを30年以上かけ進化させてきました。
昨今のデジタル進化によって「成果の視える化」が容易となり、我々の事例収集/進化は加速しています。

成果が出るまでPDCAを回すこと。これも我々が重要と考える点です。

FactとResult。最初と最後。事実を見極め成果に繋げること。

三十年間の成功と失敗が我々の財産であり武器です。

これらを大切にしながら我々は、
お客様にとって最高のプロモーションパートナーとして存在し続けられるよう、より一層の努力をして参ります。

代表取締役社長

小川 靖史